過食総合研究センターについて
1998年1月の創立以来、「過食衝動を無くし、無理せず自然に過食をとめ続けること」を最重要課題として、研究と実践を積み重ねてきました。
日本で最も長く続く過食専門機関として参加者は10万人以上(月平均400人で計算)に上ります。
過食は「過食衝動そのもの」を無くすことで、無理な我慢をせずにとめることができます。
しかし現時点では、この衝動を無くすことを目的とした心理療法や薬は存在しません。
だからこそ、センター独自の方法により、自宅にいながら自然に過食を手放していくことが可能なのです。
センターのこだわり
無理なくとめる
一般的な方法は「過食を回避する工夫を身につける」というものですが、それは食べたい気持ちを我慢し続けるやり方です。
当センターでは「過食衝動を無くしてとめる」ことを大切にし、過食したい気持ち自体をなくすことを目指しています。
早くとめる
医療機関や有料カウンセリングでは、3か月~3年程度の計画が立てられることもあります。
一方でセンターは「とにかく早く心身の負担を減らす」ことを重視。
そのため、パーフェクトプログラムは即日~7日以内に効果を実感できるように設計されています。
効果があるかどうかをすぐに確認できるので、時間や労力を無駄にせずにすみます。
すべての人のために
センターのミッションは、過食で苦しむ人たちが、性別や立場に関わらず、「過食のない幸せな人生」を送れるようにサポートすること。
そして国内のどの病院や有料のカウンセリングよりも過食をとめることに関して、より効果的な場を提供することです。
摂食症は女性に多いと思われがちですが、実際には男性やLGBTQ+の方の中にも同じ悩みを抱える人は少なくありません。
それにも関わらず、受け入れ体制が不十分で、相談先が限られてしまう現実があります。
当センターでは、性別に関係なく一人ひとりを大切に受けとめ、個別対応でしっかりサポートします。
「ここなら理解してもらえる」──そう思える居場所として、男性も、LGBTQ+の方も、安心して参加していただける環境を整えています。
過食総合研究センター
代表 渡邉聖香
東京都世田谷区大原1-23-17 SATOの家
070-8382-9137
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