摂食障害(過食症・拒食症・過食嘔吐・チューイング・下剤乱用)相談
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センターの目指すところ

過食症の人は心や身体が痛むだけでなく過食費もかかるため病院やカウンセリング代を払うのも大変な方もいると思います。
過食により仕事ができなくなることで困窮する人もいるでしょう。

センターのミッション(使命)は全ての人の過食を無料で止めることです。
国内の病院や有料のカウンセリングよりも「過食をとめること」に限定して格段に効果的なことを完全無料で提供しています。
ただしこれはセンターが病院より優れているということではありません。
統合失調症などの精神疾患を併存していて治療上困難を生じる場合は病院での治療が必要になります。

相談センターは、平成10年から21年間にわたり摂食障害を専門に、「無理せず過食を止めること」を最重要課題として研究と実践を積み重ねてきました。
相談者の数は、21年間で7万人(1日10人で計算)に上ります。

相談を受けるスタッフは全員女性で過食症の経験者です。
センターに参加後、過食を長期間安定的に止め続けることに成功しています。
過食や嘔吐の苦しみを知っている女性スタッフだからこそ、相談者の方の気持ちに寄り添った対応が可能です。
多くの患者さんと接する機会のある医師やカウンセラーであっても、
自分自身が過食症の苦しさ、辛さを経験していない場合、過食症の患者さんの繊細で複雑な心の働きを理解することは非常に困難です。

また病院やカウンセリングを受けるためには行き来するという手間、実名や住所を書く必要があります。
相談者の中には外出が困難な方や過食していることを誰にも知られたくないという方もいるのではないでしょうか。
センターの相談は直に顔を合わせずに匿名で家族に内緒でLINE、メール、電話で相談を受けることができます。
過食衝動を無くして我慢せずに過食を止めたい方は過食の無料回復相談を受けてください。

センターでは過食を止めることに薬は必要ないと考えています。
しかし摂食障害の人は虫歯や糖尿病といった身体合併症や、うつ病や不安障害などの精神疾患を併存する場合もあります。
パーソナリティ障害や発達障害の傾向がある人も多くいます。
摂食障害の合併症や併存症は、病院や精神科、専門の治療機関を受診しましょう。

191029h