摂食障害(過食症・拒食症・過食嘔吐・チューイング・下剤常用)相談
- 読めば止まるホームページ -

吐かずに痩せるダイエット

「痩せたい、でも、食べたい!食べたい!食べたい!」

ダイエットをきっかけに吐くことがやめられなくなっていませんか。
「吐いて痩せるダイエット」を「吐かずに痩せるダイエット」に変えませんか。

「嘔吐をする」ダイエットのリスク

食べ過ぎのもとになる「食べたい気持ち=過食衝動」がある状態で体重を落とすには、嘔吐や下剤、利尿剤の使用といった危険な方法しかありません。
絶食もある意味では極端な我慢に当たるため、反動で一気に過食してしまう危険があります。
運動するという手段もありますが、過食した分を消費するには膨大な運動量が必要な為、あまり現実的とは言えません。

しかし、ダイエットとしての嘔吐はあまりにもリスクが大き過ぎます。
過食嘔吐を続けると、身体や心が傷ついていき内臓がどんどん老化していきます。
歯や肌がボロボロ、吐きだこ、手足の震え、胃や食道の損傷…さまざまな合併症を引き起こす可能性があります。

綺麗に痩せなくなってしまったり、前よりも痩せにくくなってしまったり、
顔や身体がむくんで、顔色が悪くなり、肌はカサカサ。
胃酸で黄ばんだ前歯ではうまく笑えない…
過食や嘔吐に伴う身体の不調や、過食嘔吐している罪悪感から、知らず知らずのうちに、表情まで暗くなっていませんか。

このように、もし過食嘔吐で痩せられたとしても、あなたは周りの人に比べてだいぶ老けて見えているかもしれません。
痩せたいからと身を削って、たくさんの合併症を引き起こすことを望んでいますか?

症状を放置すればさまざまな合併症によって将来家事や育児、仕事ができなくなる恐れがあります。
そうなれば家族にも身体的、精神的、経済的負担がかかるでしょう。

過食、嘔吐が身体に及ぼす影響も参照してください。

吐かずに痩せる方法

過食衝動を無くせば、「過度に食べたい」と思わなくなります。
食べたい気持ちである過食衝動が無くなれば、たくさん食べて体重が増えることはなくなり、結果的に「吐かずに痩せられる」のです。

「吐かずに痩せる」ことができれば
・キレイに痩せて自分に自信がもてるようになります
・太る恐怖から解放されます
・ストレスを感じることなく、無理せずダイエットすることができます
・胃酸による歯の酸蝕で、虫歯や歯が溶けるリスクが無くなります
・過食や嘔吐に費やしてきた時間を好きなことに使えるようになります
・過食や嘔吐に伴う心身の不調が改善されます
・さまざまな合併症の発症を未然に防ぐことができます

センターでは過食衝動を無くして過食を止めることができます。

ダイエットしたい、吐かずに痩せたい、嘔吐を今すぐ止めたい、普通に食事を摂りたい、
摂食障害(過食症・拒食症)を治したいという方は、過食が止まる無料相談を受けてみましょう。

171003h