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過食・嘔吐・チューイングが与える歯への悪影響

 嘔吐を繰り返すと、吐いた物の中には胃酸が多量に混じっています。
この胃酸が歯の表面のエナメル質を溶かしていくと、歯の表面が酸によって溶かされて粗造(ボソボソ)になってきます。
また歯と歯の間が広くなってすき間が出来たり、歯の詰め物やかぶせ物が取れたりします。

酸蝕歯の影響は元に戻すことはできません。
ほうっておくと、歯医者さんで治療しなければならなくなります。
最悪の場合、ダメージがひどければ歯の神経を取ったり歯を抜かなければならなくなることもあります。

※pH7が中性、pH7以上はアルカリ性、pH7以下は酸性となります。
 人の胃液に含まれる胃酸は強い酸性(pH1〜2)と言われています。
 一般に歯はpH5.5以下の酸で溶け出します。


体験談
歯医者にて[神経を抜く治療]
歯のニセモノに莫大な費用
全部の歯が差し歯でした
突然歯が折れた
かかった費用は42万円

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