過食は、過食衝動を無くせば簡単に止まります。
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告知の体験談

夫への告知後、過食嘔吐がストップ

女性 主婦 27歳 O型 大阪府
過食嘔吐10年、1日に3〜4回も過食嘔吐しています。私には10ヶ月になる娘がいます。
先週、先生のアドバイスを受け、夫に告知する事ができました。夫は過食症の私をやさしく受け止めてくれました。
その晩、私の話を一生懸命聞いてくれて、抱きしめてくれました。
『恥ずかしいことじゃないし、家族なんだから、つらい事は話してほしいし、もう一人で悩まなくて良い』と言ってくれました。
次の日の朝もいつもと同じに接してくれて、会社からメールで
『長い間一緒に暮らしていて気がつかなかった事を許してほしい。10年もしてきた事を簡単にやめる事はできないだろうから気長に治していくよう、一緒にがんばろう。また、思ったように過食がとまらなくても、自分を責める事は絶対にしないように』というメッセージをくれました。
とても気持ちがラクになりました。
そのおかげ(だと思います)で月曜日は過食嘔吐が1回もなく、昨日は1回だけでした。すごくうれしい。
ここへ来ると、落ち着いてくる気がします。皆さん、ありがとうございます。

「過食嘔吐正直に話して良かった・・・」

女性 会社員 24歳 A型 愛知県
過食嘔吐歴7年です。
今まで、親には、正直には言えませんでした。
食べたものは吐いてる、、までは言えたけど、 異常に食べてることまでは、言えなかった。
親には、50%も伝わってなかった。 だから、親の異常な心配りも、私の中では空回りするだけで、 だんだん、「最近ごはんはどお?」、、って聞かれただけで、 異常に不機嫌になる私がいました。
久々の帰省も、「心配」からくる親の監視に耐え切れず、 3日で飛び出してました。
全部伝えました。 高校時代、嘔吐を隠すのに必死だったこと。
今でも、食べまくって吐きまくってること。 こうなったのは、誰のせいでもないってこと・・・・。 両親の反応に不安はありませんでした。
電話がかかってきました。 やっぱり大丈夫でした。 両親は、ずっと私からのSOSを待ってました。
7年間、ためてた真実を、一生懸命ぶちまけてくれてありがとう。 母さんは、父さんのこととか周りのこととか気になって、 どうしていいか分からなかった。 症状を隠すことしか、考えてなかった。 家族みんな知ってたほうがいい。 もう、心配しなくていい。甘えてほしい。
母さんは、そう言ってました。 父さんとも話しました。 いつもの父さんでした。
自分の思いがちゃんと伝わり、 昨日の晩は、泣きました。2時間くらい泣いてました。 泣き疲れて眠りました。
愛する家族・恋人に真実を伝えるのは怖いことです。
自分の辛さが伝わらなかったときの、ダメージが大きいから。
私も、「やっぱり分かってもらえなかったなぁ・・・」、、って、何度も思い、絶望感にひたってたこと、よくありました。
けど、私にも、問題があった。 100%伝えようとしなかった。
中途半端に、きれいな部分だけを、ベールに包まれたように話して、 その上で分かってもらおうとしてた。
私が真っ正面からぶつかってこないから、 そんなんだから、 周りのみんなも、私を理解しようとして、それができなくて、苦しんでた。
100%、正直に話してよかった。

「どうして早く言ってくれなかったの」

女性 公務員 23歳 A型 高知県
両親に告知の手紙を出して4日目の昨日、お母さんから電話がありました。
「どうして早く言わなかったの。ぜんぜん知らなかった。」
「一人で抱え込んで。いっつも頑張ってたから、反抗期もなかった子だから、心配してた。」
「仕事やめてもいいから。」
「自分が楽になることだけ考えなさいよ。人のことはその後でいいから ね」っていってくれました。
私が病気で一人で悩んでいたこと、お母さんはすごくつらかったみたいです。
病気のこと分ってくれる人がここのみんなや先生、両親と広がっていくにつれ、安心できます。
病気も含めて私なんです、一生懸命治療しますからって、公表することはないんだろうけど、治療に必要な環境をつくるため、自分で出来る限りの努力はしよう。みんなに勇気もらって頑張ったことが、自分を楽にさせてくれてるから。

告知後、過食嘔吐半減

女性 会社員 22歳 O型 大阪府
過食嘔吐暦5年
◆告知前 一日2から3回
◆告知後   〃     
しかし!過食量と過食時間が半分くらいに減った!
親への告知をする事が出来ました。自分の気持ち、状況を手紙に書き出しているうちに、本当の気持ちがわかってきました。
◆だいっ嫌い!どっかいっちゃえ!って思っていた母親の事を、本当は大好きな事。母に構って欲しかっただけなこと。
◆本当にこの病気を治したいこと。
母は、受け入れてくれました。本当に嬉しかった。嬉しくて泣いた。
今、母と和解でき、わかるのですが、母にとっては、摂食障害のことよりも、私が母を好きだってことの方がよっぽど嬉しかったみたいです。
私は、もう死ぬ思いで気にしていた過食嘔吐よりも。
告知を勧められた時は、絶対出来ないと思った。よけい、めちゃくちゃになると思った。何しろ4年くらい話してなかったし。
そんな母に告知ーーーーー!?無理です!!だったけど、病気が治るんならなんでもしたいと思った。
相手も、もう気づいているみたいだし手紙であきらかにするだけだ。
受け入れてくれなくてもまた手紙書いたらいいのだ!って考えて駄目もとで告知しました。
今は母と仲良し。母も私と和解したかったのに私が反発するから、反発しあってただけ。2人とも気が強いから。
やれやれ。わがままな私とお母さん。ずっと悩んでいた家族関係が良くなって、心が楽になって過食量と時間が半分くらいに減った!
告知は、本当にこわい。でも、告知によって今まで何してもどうする事も出来なかった過食嘔吐が回復に向かったよ!みんな、一緒に良くなろうね!

※注意※
人それぞれ、告知をした方が良い場合としない方が良い場合があります。
まずは無料相談を受けてください。
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