摂食障害(過食症・拒食症・過食嘔吐・チューイング・下剤乱用)相談
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誰にも言えない、知られたくない、摂食障害

一人で悩むの、やめよう

日々いたずらに費やされる過食費用、過食の時間。
そして、過食に蝕まれる内臓、荒れる歯や肌。
何をしても止まらない。家族にも言えない。
一生このままなのだろうか……。

過食や過食嘔吐に伴う身体の不調や過食嘔吐している罪悪感から、知らず知らずのうちに、表情まで暗くなっていませんか?

家族にも言えない秘密

摂食障害になり気づけば10年以上。

これまで過食嘔吐のことを家族に言ったことは一度もありません。

正確に言えば、一度だけ、母親に症状を出しているところを見られてしまったけれど、
それからは家族が家にいるときに症状を出すことはやめたので、
もう治っていると思っていると思います。

食べ吐きしていることを知られたら幻滅されてしまうという恐怖で、
とてもじゃないけれど言えません。

過食嘔吐をしていると、一日中グロッキー状態。
自分の存在価値がわからなくなり、何度も死にたいと思いました。
過食嘔吐をするようになって、失うものはあっても得るものは何もありません。

誰も「本当の私」を知らない

症状が出始めてから、自分のことが醜くくて仕方がありません。
過食嘔吐が無かったら、今とは全く違う自分だったろうなと思います。

過食したあとは死にたいほど辛くなり、自分に対して汚い言葉を浴びせます。
身体もボロボロ。

けれど、外では明るく振る舞うので、
周りからは「悩み事なんてなさそう」とか「明るい子」と言われます。
私が裏ではこんなことをしているなんて誰も気づいていません。
知られたくなくて隠しているけれど、ものすごく孤独です。

ただひたすら食べて吐くという無駄な時間。
私の人生のどれだけを食べ吐きに費やしてきたんだろう。
治したくて病院へ行ったこともあったけれど、それでも止まらない。

だんだん諦めの気持ちも大きくなって。
このままずっと付き合っていくものなのかな、と考え始めています。

過食嘔吐を隠しての結婚生活

最初は飲み会のときだけ、嘔吐していました。
それがいつの間にかお酒を飲まなくても毎日過食嘔吐するようになっていました。

肌荒れはひどいし、胃が痛くなる頻度も増えて、
身体によくないことをしているんだろうなってことはわかっているけれど、
それでもやめられませんでした。

結婚したら、環境も変わるし自然に止まるだろうと思っていました。
でもやっぱりやめられなくて、
変わったのは、過食嘔吐のことを知られてはいけない身内が一人増えたということだけ。

夫が稼いでくれたお金で大量のお菓子やパンを買い込み、お腹に詰め込んではトイレに吐く私。
優しい夫に申し訳なくて、後ろめたさや罪悪感で苦しい。涙が出るほど苦しいのに、止められません。

過食や過食嘔吐にまみれた生き地獄のような日々から抜け出すにはどうすればよいのでしょうか。

それは、摂食障害の人であればほとんどの人が心に抱いたであろう「症状さえ無ければ」という想いを現実のものにすること。

過食や過食嘔吐の症状が無くなれば、症状の辛さから解放されます。
過食が止まれば、食料の買い出しや食べ吐きに費やしていた時間を、趣味や仕事の時間に充てられるでしょう。
自分のことが今よりずっと好きになれて、自信を持つことができ、表情も明るくなるでしょう。

無理なく過食を止めるための唯一の方法は「過食衝動を無くして過食を止める」ことです。

そもそも、過食や過食嘔吐は自分で我慢して止められるものではありません。
我慢している、という時点で、過食衝動が存在しているということ。
たとえ我慢して1度は過食をせずに乗り切れたとしても、
過食衝動自体が消えたわけではないため、いずれ我慢の限界がくるでしょう。
さらには無理矢理抑えこんだ反動で、症状が増えてしまう可能性も高くなります。

「過食衝動を無くして過食を止める」ことは、無理なく過食を止めるための唯一の方法です。

誰にも言えない症状を一人で抱える辛さ。
死ぬまでこのままなのだろうかという諦めや絶望。
それらの苦しみが無くなるとしたら、あなたの人生はどのようなものになると思いますか?

過食衝動を無くして過食を止める方法はこちら

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