過食や嘔吐は、過食衝動を無くせば簡単に止まります
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相談センターについて

相談センターは、平成10年から19年間にわたり摂食障害を専門に、「無理せず過食を止めること」を最重要課題として研究と実践を積み重ねてきました。
相談者の数は、19年間で6万人以上(1日10人以上で計算)に上ります。
豊富な実績と経験から、比較的簡単に過食を止めたり減らしたりすることが可能です。

ひとくちに「過食を止める」と言っても、無理やり我慢させたり、周りの監視によって押さえつけたりするような方法を取るわけではありません。

「過食衝動を無くして過食を止める」という、相談センターが独自に確立した方法により、我慢せずに過食を止めることが目的です。

過食は、過食衝動を無くせば簡単に止まりますが、残念ながら現時点では、過食衝動をなくす薬や、過食衝動を無くすことを目的とした心理療法やカウンセリングはありません。

過食衝動自体を無くしていくというセンター独自のやり方があるからこそ、自宅にいながら、我慢せずに症状を止めることが可能なのです。

そもそも過食や過食嘔吐が止まらないかぎり、過食症が治るということは絶対にありません。

西浦可祝(かしく)プロフィール

西浦可祝

1977年 石川県に生まれる。
帝京大学医学部卒業後、公立能登総合病院、独立行政法人金沢医療センター、富山市民病院、金沢大学医学部付属病院を経て、
摂食障害・過食症専門相談センター統括代表に就任。現在に至る。

自ら重度の過食症、拒食症のいずれをも経験し、克服した経験を持つ、世界でも数少ない摂食障害・過食症専門の女性医師として相談センターで活躍中。

《住所》 東京都世田谷区大原1-23-17 SATOの家
170403h(170307q)